東洋医学からみる鼻水

BLOG

鼻水は風邪をひいたときとか花粉症の時に出ますけど。

色が違うことがあります。

これはなんで?

鼻水に限らず、分泌物の色は診断に使います。

病気はそもそも陰陽のどちらかに分類します。

陽のタイプは熱、運動性などの高血圧のようなイメージ。

陰のタイプは冷え、流れにくいなどの倦怠感や虚弱の感じ。冷え性も同様です。

そしてこう分類します。

・黄色い鼻水

体に熱が多い。のどが渇くのは、水分で乾燥を減らし熱を下げたいから。

風邪の熱でも、他の疾患の熱でもそうです。痰の色が黄色いときも同様。

この場合は、熱を生む食事は避けた方が良いです。例えば、米や甘いもの、お肉などです。

元気を出して、免疫力を高めるというのは逆効果になりやすい。

→対策は、生野菜のジュースやサラダなど冷やしながら水分を補うものはOK。具体的には夏野菜をイメージするといいですね。他には豆腐や白菜なども良いです。

・透明な鼻水

冷えているときもあります、基本的には水分が多くてあふれています。しかし、チェックが必要。

舌をご覧ください。舌が赤い場合。体に熱が多くて、その熱によって鼻の周辺に湿熱があがり、鼻水となっているケースと。舌が薄い色、もしくは肥大してぼてっとしている人などは水分過多。

→対策は、水分を減らすこと。冷えている時は暖めてあげることで軽減するかも。舌が赤い人は、熱をとるために食べ過ぎ減らすなどの工夫も必要。胃がチャポチャポする方なんかも、飲みすぎ注意ですね。

■恵比寿/加圧×エステ、B-FRAP、アロマタクティール、筋膜リリース、推拿で体質改善

■大人女性のパーソナルトレーニングスタジオBgarden

#加圧トレーニング恵比寿 #加圧トレーニング #柔軟性アップ #体温アップ #骨盤ボディメイク #大人女性サロン #アロマオイルマッサージ #アロマエステ #高濃度酸素オイル #酸素オイル #癒しのサロン #産後骨盤ケア #産後の体型 #代謝を上げる #心と身体の健康 #痩せやすい体質になる #酵素サプリ #便秘改善 #酵素生活 #ビーガーデン #Bgarden #酵素新時代 #JOKARI #mirey #O2クラフト #アロマタクティール #推拿